「寿」2月3日の漢字 スシロー、働き方改革で全国500店舗を一斉休業。今月5、6日。

 

 

回転寿司チェーン最大手の「あきんどスシロー」が今月5,6日、ショッピングモールなどの11店舗を除いた、全国約500店舗を一斉に休業することを決定したよ。

従業員からの要望で、「休日を確保することが士気の向上につながる」と判断したようだね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000089-kyodonews-bus_all

 

回転寿司なんて、平日に閉まっていたところで困る人なんてほぼいないし、
今回のスシローの一斉休業はネットなどでは好意的にとらえられているようだね。

もちろんキングも好意的にとらえているよ。

スシローにとっても良い宣伝になったんじゃないかな。

 

ただこういう意見もあったよ。

 

 

中国の旧正月は2月5日から、
旧正月というと中国だけだと思うけど、
実はベトナムやインドネシアにもあって、こちらも2月5日から。 

今や飲食店はどこもアジア系の外国人がアルバイトのメインだから、
働き方改革というより、「止むを得ず休業」という面もあるのかもしれないね。

 

ただ、それでもスシロー以外の大手飲食チェーンや、コンビニエンスストアで、
一斉休業するという話は出ていない。

「止むを得ない休業」だったとしても、スシローの今回の判断は良い判断だったんじゃないかな。

 

逆に、今回のスシローの全国一斉休業で、
他の飲食チェーンやコンビニエンスストアでは、

「2月5,6日は日本人社員やアルバイトが、無理なシフトで必死になって働いている」

ということが明らかになったね。

 

「組織を変えるのは、【よそ者】【バカ者】【若者】だ」

という言葉がある。

 店舗スタッフが日本人だけだと、

「労働時間を減らして、休日を増やして欲しい」

とか言いづらいし、言っても受け入れてもらえないだろうけど、

【よそ者】である外国人が

「旧正月があるんで母国に帰ります。イヤ、無理と言われても私の国の文化なんで」

と言われれば経営者側も受け入れざるをえない。

 

外国人労働者に関しては、
技能実習生の過酷な労働や、日本人の仕事が奪われる恐れとか、
色々な問題があるけど、

外国人労働者が自分の意思や権利をしっかり主張して、
それが日本人労働者の労働環境を良くすることにもつながれば良いね。

 

同じ寿司関係だけど、
恵方巻きを大量廃棄してフランチャイズオーナーを苦しませている、「セ○ン-イレ○ン」とかはスシローを見習った方が良いかもね。

「売れ残り試算16億円?」節分夜35店舗の恵方巻、閉店前で残り272本 税金投入され大部分が焼却処分

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190204-00113564/