「忍」1月24日の漢字 警察から【忍者】と呼ばれていた男、ビル侵入の容疑で逮捕 -空調のホース等をつたって屋上までのぼる-

 

キング小林:空調のホースをつたい、ビルに侵入した無職・西村一紀被告(42)が逮捕されたよ。

なんと男は5階建のビルなら1分で登れるらしく、警察から「忍者」と呼ばれていたみたいだね。

エドモンド幸子:忍者というとカッコいいけどただの泥棒ですヨ。

ベンチプレスも120kgらしくパワーと身軽さを兼ね備えた、まさに忍者だね。
「SASUKE」でも出れば良かったのにな。才能があっても何に情熱を傾けられるかってのも大事だね。

−キングー、カッコいいとか思っちゃダメですよ。

−でもさ、忍者がまだ日本にいるって夢があるよね。

−この人は泥棒だから忍者じゃないですヨ!

−でもさ、外国人はさ、まだ日本に忍者がいるって思ってる人もいるじゃん?
あんまり彼らをがっかりさせたくないよね。

「日本てまだ忍者いるの?」って目を輝かせて聞いてくる外国人に、
「いないよ」って冷たく言っていいのかな?

こんな記事がありました。忍者好きの外国人と話すときの参考にしてください。

外国人に「忍者っているの?」と聞かれて「少なくなった」と答えると超喜ぶ

https://matome.naver.jp/odai/2136690579755060701

 

−俺はそんな忍者大好き外国人達の夢を壊したくないんだよね。

でもこれからは自信を持って言えるじゃん?

「HANZO(服部半蔵)」「SASUKE(猿飛佐助)」もいないけど、

今の日本には「NISHIMURA(西村一紀被告)」がいる!ってね。

−純粋な外国人に嘘を教えないでくださいヨ。

−今からでも遅くはない。西村被告!罪を償う気があるなら、今から「西村流忍術」を開いた方がいい!

そして、2020年東京オリンピック。多くの外国人観光客が日本にやって来る。

そこで純粋な外国人達をがっかりさせないためにも、今から訓練して本物の「忍者」になるべきだよ。そしてその「ホースをつたって1分で屋上までのぼる」パフォーマンスで多くの外国人観光客を楽しませようじゃないか。

ここで逮捕されてしまったのはピンチではない。これをチャンスに変えて欲しいね。真の忍者っていうのはピンチをチャンスに変えるものだよ。

−なに熱く語ってるんですカ。

−こういう機会を生かさないとさ、

忍者みたいな今の平和な日本には必要が無いものって復活しないと思うんだよね。普通に働いてる奴が忍者になる必要なんて無いじゃん?

SASUKEの長野誠も漁で忙しいだろ。

日本の忍術を復活させられるのは「NISHIMURA」しかいないんじゃないかと思うよ。

−まあー、せっかくの才能は上手く生かして欲しいでネ。

「NISHIMURA」日本の忍術を頼んだぞー!