「創」1月23日の漢字 日本維新の会が政界初の有料オンラインサロン【未来共創ラボ】を開設

 

 

日本維新の会が政界初の有料オンラインサロン【未来共創ラボ】を開設したというニュース。

https://www.asahi.com/articles/ASM1Q54FJM1QUTFK00W.html

 

色々課題は多いとは思うけど、非常に面白い試みだよね。

こういう先進的な取り組みは政治の分野でこそドンドン取り入れて欲しいね。

 

オンラインサロンとは?

まあ簡単に言うと、

「有料メルマガの強化版」

ってとこだね。

有料メルマガのように、

著名人やビジネス等のノウハウを持った人が、会員限定に有益な情報を配信する。

 

ただ有料メルマガと違うのは、

「サロン」というだけあって、会員同士の交流も可能なのが特徴だね。

同じ知識やノウハウを学ぼうとしている人たちと交流できるから、モチベーションアップや人脈作りにも役立つ

知識やノウハウ等の情報よりも、そういう交流に魅力を感じている人も多いようだね。

 

オンラインサロンの第一人者はホリエモンで、

他でもない元維新の会「橋下徹」もオンラインサロン開設者の一人。

 

橋下徹「“月額1万円”会員制オンラインサロン」の“あれっ?”な中身

https://www.asagei.com/excerpt/56875

 

ただ問題も色々あったみたいで、

上の記事によると、橋下氏の知名度に比べて

「月額1万円」という料金が安すぎたみたいで、一部の会員の質が悪くなり、

満足のいく情報が得られなかったようだね。

 

月額500円は安すぎる?

未来共創ラボの「月額500円」

というのも、その例を考えると安すぎるんじゃないか?と不安になるね。

広く国民から意見を集めることも大事だけど、余りに政治に対して理解の無い人が多いとまともな議論にならないからね。

それで政治に対して理解のある人達が嫌気がさして退会して

ちょっとまともな2ちゃんねる

みたいになる可能性もあるよね。

もう少し金額を上げるか、入会の際に簡単な試験でもした方がいいんじゃないかな。

 

このオンラインサロン、十中八九問題が発生しまくると思うんだけど、

試みとしては面白いと思うから、長い目で見ていきたいね。