「成」1月21日の漢字 コンビニで成人誌の取り扱いが中止に セブンイレブン、ローソンで決定

 

成人式(せいじんしき)から約1週間あまり、

成人誌(せいじんし)がコンビニから無くなることになったよ。

セブンイレブンとローソンが今年8月までに、成人誌の取り扱いを中止にする決定をしたようだね。

 

成人誌ってのは

こういう風に「成人向け雑誌」って感じで、

仕切られたスペースに置いてある雑誌で、

要するに

「エロ本」

ってことだな。

「プレイボーイ」や話題の「SPA」

なんかはいくら袋とじの中がどエロでも、

「成人誌」ではなく「男性向け雑誌」に分類されるよ。

 

上の写真にあるような「成人誌」って、

書店では売ってないから、基本コンビニでしか見かけない。

かなりの数の成人誌が廃刊に追い込まれるだろうね。

 

そしてこれを機により一層

「エロのデジタル化」

が進んでいくね。

「エロ」はもうスマホで消費するもので、

「紙媒体で」消費するものではなくなった。

まあ「紙は」消費するんだけどね(笑)

 

ただ、

「エロを紙媒体で消費する」

という体験は少年達に取って非常に意味のあることだとキングは思ってるんだ。

 

「親や同級生の女子にバレないようにエロ本を買って読む」という行為が、

「エロいものを見るのは恥ずかしい」という意識を少年達に植え付ける。

キング達(1991年生まれ)の世代はまだこの意識があるから、

スマホでAVを見ていても、

「あー、こんなしょうもないことしないで勉強とか仕事しないとなー」

なんて心のどこかで思っているのだ(本当だぞ!)

 

少年達がこの経験をせずに、スマホで誰にも気づかれずに

エロに触れることができてしまうと、

「AVやエロ漫画を見ることは恥ずべきことだ」

という意識が育たずに大人になってしまうのでは?

なんて危惧してるんだよね。

 

「臭いものにフタ」ってことわざがあるけど、

フタをせずに、

「アレ(エロ本)は臭い(恥ずかしい)ものなんだよ」

って教えてあげることも大事だ。

臭いものにフタをしてたらより一層臭くなってしまうよ。